僕が英語勉強法や英語学習ブログを見ないわけ

今日はサクッとノルマが終わったこともあり、TOEIC勉強記録ではないことを書きたいと思います。

前からコメント頂いた時に「敢えて英語勉強法を見ない」というような話を書いているんですが、その理由を書きます。

スポンサーリンク

ネットビジネスに10年間と数百万円を投資した過去

僕はかつてネットビジネスで一攫千金を狙っていました。

ネットビジネスというのはアムウェイやミキプルーンなどのネットワークビジネスではなく、インターネットを使ったビジネスのことです。

ネットビジネスはネット転売だったり、アフィリエイトだったり色々ありますが、まぁここでは詳しくは書きません。とりあえずネットを使ったビジネスです。

ネットビジネスは今やっている英語学習とは異なり、歴史も浅く、確かなものなどありません。

なので今でも怪しげな稼ぐ方法といったものが数万円で売られている世界です。そういう業界に足を踏み入れた僕も数万円を払って稼ぐネタを漁りました。

スポンサーリンク

玉石混交のネットビジネスで稼ぐ方法

ネットで稼ぐ方法なんて数万円出して買うなんて、バカじゃねーの!と思った貴方!

実は10年前は書籍でのネットビジネス本なんて、ゲームの説明書程度の内容でしかなく、ネットで売られているネタ(情報商材などと呼ばれる)にこそ本当に稼げる方法があったんです。

しかし、そこには現実的には不可能な方法や、売るためだけに作られたノウハウなどもかなり存在しており(実際は9割以上はハズレ)、当たりと呼べるものは数少ないのが実情で、どれが稼げる方法なのかを目を皿のようにして探る毎日を送っていました。

そうこうしているうちに受験勉強を経験した方なら一人二人思い当たるような人間に僕はなっていたんです。

受験勉強はさっぱりなのに受験事情に詳しい奴

僕が受験したのは約20年前。

その頃はまだ河合塾だの駿台、代々木ゼミナールなど予備校がまだ元気で人気予備校講師なども多く存在していましたし、彼らが書く参考書も人気でした。(これは今の受験やTOEICでも一緒ですかね。)

そういった予備校や予備校講師、参考書、大学の試験など受験情報にやたらと詳しい奴っていませんでしたか?

「英文法の参考書って初心者向けならどんなのがいいの?」なんて聞くと、立て板に水のごとく参考書名が出てくる奴。

そのくせ、肝心の受験勉強自体はさっぱりやっていなかったりする奴。

僕はネットビジネスでそうだったんです。

ネットビジネスの方法にやたらと詳しいノウハウコレクター

数万円するネットで稼ぐ方法を吟味しているうちにネットビジネスをやるより、ネットビジネスを吟味している時間の方がはるかに多くなっていき、いつしか僕はノウハウコレクターと呼ばれる状態になっていました。

これはまさに手段が目的化した状態です。

これではいけないと当然思うんです。

でも、ネットで稼ぐために実際に行動しようと思っても、なまじ方法を色々知っていたり、効率面を他と比較したりする癖で体が動かないんです。

また、ガセネタに近いものをつかまされたこともあり、それで何ヶ月もの時間や結構なお金がムダに終わったこともトラウマとなっていて、なおさら実際の行動よりもノウハウ自体にどうしても頭が言ってしまう状態。

簡単なことさえ考えすぎてできなくなってしまった

ネットで稼ぐネタが華やかだった時代も過ぎ、そういった裏技的なものも通用しなくなったここ数年。

ネットもリアルも境目がなくなって、マジメにコツコツやっていれば、爆発的ではないにしろ、ある程度の成果は出せるようになりました。(それだけネットに参加するひとが増えた。)

しかし、そうなった時に、もはやコツコツなんて出来なくなっていたんです。

今初めてやる人には簡単で易しいことでも、僕には色んなことが頭をよぎるようになっていて、とてもやる気にはならないんです。

僕は色んなことを知りすぎたし、経験しすぎたんだと考えています。

英語勉強をやり直すときに考えたこと

英語学習について知り過ぎない、調べすぎない

TOEICの勉強は11月から始めましたが、中学レベルからのやり直し学習は昨年始めました。

その時に僕は相当考えて「英語学習」に接しないと、ネットビジネス時代の二の舞、つまりまたノウハウコレクターになってしまうと考えていました。

何しろ前科がありますからね、僕には。

なので

知り過ぎないこと
調べすぎないこと

は常に意識しています。

ネットより書籍の情報を重視

また、情報は基本的に「書籍を優先」しています。

英語学習においてネットの情報も重視してしまうとほぼ無料で無限に近い情報が手に入るので、明らかに勉強時間を減らす原因になりますし、僕がやり方に迷う可能性も高まります。

なので今でもネットの英語学習方法や記録などはほぼ見ません。見てもすぐに「おいダメだぞ!」と思いなおして消します。

実際の勉強が全て

英語学習はネットビジネスとは違い、教育産業として大きな産業でもあり、たくさんの優秀な教えるプロがいる業界です。

なので本屋で適当に目を瞑ってTOEIC本を買っても、間違いはほぼないでしょうし、どれを使ってもある程度の効果は出るはずです。いや、要は本人がやるか、やらないかでしょう。

それぐらいに成熟した業界だと思っています。

なので僕はこの業界で無知であっても騙される心配は少ないですし(一般の書籍を買う限りですが)、非効率な方法に出会うこともないでしょう。

となればもう情報収集の時間などはゼロで良く、ひたすら勉強するだけで十分だろうと考えたのです。

僕がアンチ英語上達完全マップの理由まとめ

見出しは嘘ですw

見たことがないのでアンチになりようがありません。

まぁ、以上の事情があって英語学習情報から距離をとっている次第です。当面は勉強が出来ているので、この方法を採って良かったなと思っています。

人間一度知ってしまうと、知らない状態には戻れないので、知ることより知らないことというのも大事なのかなとおっさんになってからは考えています。

ではでは(・ω・)ノシ

ブログランキングに登録しています。

お帰りの際にはクリックのご協力をお願いいたします。


にほんブログ村 英語ブログ TOEICへ

スポンサーリンク




スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク