東大主席元財務官僚弁護士の7回読み勉強法はTOEICにも効果はある?

東大主席、元財務官僚、弁護士、ついでにハーバード大学の大学院も出た超がつくエリートの山口真由という美人弁護士?さんがいる。

もう色々肩書きというか経歴が付きすぎてお腹一杯なのであるが、その肩書きを取るにいたった勉強法の原点が「テキストの7回読み」であるという。

東大首席エリート実践! すらすら頭に入る「7回読み勉強法」

東大首席弁護士の「日本一短い勉強法」教えます

詳しくは上記のリンクを確認して貰いたいが、基本は7回読むということ。

ざっくり言えば最初は流し読みでも7回も読めば頭に入る。入らなきゃアンタ馬鹿?というものです。

繰り返し勉強法は自分にとって効果があるのか?

別に僕は山口真由さんの勉強の信奉者でもなく、彼女の勉強法を模してTOEIC勉強をしているわけではない。

ただリスニング、スピーキング中心で「繰り返すこと」が基本スタイルなどで共通はしている。

ただ彼女と違って自分は結果を出していないので、この勉強法に対して半信半疑である。

繰り返し同じ英文のリスニングをすることでリスニング力が本当に上がるのか?ということや、自分自身に合った勉強法なのか?という点でもわからない。

そもそも繰り返すことが前提なので参考書や問題集は最低限の数になる。(数が多かったら繰り返せないからね。)

もしかしたら僕の場合は問題集を最後までやっては次、最後までやったら次とやった方が良いかもしれない。

幸いTOEICならどのパートもテキストは豊富にあるし、それは可能だ。

特にリスニングなどは繰り返しより、数をこなす方が良いような気がもの凄くしている。

ただ、繰り返し勉強法は経済的(テキストが少なくて済む!)で負荷がだんだん軽くなっていく(同じテキストの繰り返しなので辛くない!)勉強法なので、その点でまず試している。

TOEIC900点が無理でも勉強法がものにできれば儲けもの

前回の記事で書いたように1月で最悪この挑戦は終わることになるし、そういった可能性は大いにある。

そうなった場合に何か次に繋がるものとして勉強法だけでもものに出来たら儲けものだなと思っている。

ま、繰り返しが暗記や理解に一番良いのは体感していることなので、一番効果がありそう。

だけど、いつか突然、「もうこのテキストは見飽きたよ!」となってしまったり、答えを暗記してしまってまったく頭を使わずに暗記した答えを思い出すだけの惰性の勉強法になる可能性もある。

そういった点でやはり勉強法も意識的に注目していく必要があるなと思っている。

思い出すのは学生時代

昨年からだけど久々に英語の勉強していて思うのは、自分が勉強とかに関して無知だったなぁというもの。

進学校だと高校3年までのまでの範囲をあっという間に終わらせるとかよく聞くけど、もの凄く理に適ったやり方だよなとか思う。

高校の範囲を高校3年終わりギリギリに終わったら、そこから入試まで勉強(練習)する期間ないもんね。

上に挙げた山口真由さんなんかは元が凄いんだろうけど、勉強法とかも意識的に構築しているし、進学校や高学歴の人は程度の差はあれどやっぱり方法論も考えていたんだろうなと思う。

今でもバイトの通勤電車で単語帳見ている中高生を見ると本当に尊敬する。僕は通勤の間だけでも音楽聞かせて!と思ってしまう。

其れに引き替え自分や自分の友人と来たら……そりゃ40代を前にしてフリーターですわ!(僕以外にもフリーターが一杯……)という感じ。

まぁ、それでも僕も一応大卒だし勉強頑張るぞ!

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